子供と飛行機に乗る対策とは?コツと必要な準備を7つ紹介

子どもと飛行機を乗るコツ

子連れ旅行で子どもと初めて飛行機に乗るとなったら、不安を感じる親が多いのではないでしょうか?

  • 子どもは怖がらないで乗ってくれるか?
  • 飛行機のご飯を食べてくれるか?
  • ずっと泣いていたらどうするか?
  • 途中に熱を出したらどうするか?

心配することが本当にたくさんあります。私自身はここ1年間で3回も子どもを連れて飛行機に乗っています。

Mamao

そのうち2回は乗り換え便だったのでさらに大変!

しかし実は、必要な準備と乗るコツさえわかっていれば、子どもと楽しく飛行機に乗れます!きょうは私が体験して気づいた飛行機の乗り方の工夫を紹介していきます。

子どもと飛行機に乗るのは大変?

子どもと飛行機に乗るのは大変?小さなお子さんを連れて飛行機の旅というのは親にとってかなり大変なものですね。ただでさえ狭い座席にずっと座り続けて大人しくしていることはお子さんにとっても苦痛です。

また、子どもは基本的に大人よりも敏感であり、慣れないことをする時にはストレスに対し正直な反応を示します。なので、飛行機に子どもを乗せると泣いたりすることもあります。フライト時は大きい音がしますし、気圧もあって泣きやすい環境なのは間違いありません。泣かれるとあやすことも大変になってきます。当然フライトが安定してからでないとシートベルトを外すことはできませんので、座ったままあやすことになります。

やはり小さな子どもを連れて飛行機に乗るとき、子どもが泣いたり騒いだりしてしまわないか不安になる事もありますね。 では、今からなるべくそういった不安を取り除き、楽しく飛行機に乗るためのコツをご紹介したいと思います。

子どもと飛行機に乗るためのコツ

暇つぶしアイテムを用意する

幼児の場合

子どもを連れて、飛行機に乗る際に心配なことは、子どもが飽きて騒いだりすることで他のお客さんへ迷惑になることですね。そのようなことを考えると、子どもにとっての暇つぶしアイテムは必要不可欠となります。

飛行機の中でいかにお子さんに快適に過ごしてもらうかは絵本を持ち込んだりおもちゃを持ち込んであげると気分が紛れるので非常に有効です。男の子ならミニカーやお気に入りのヒーローの人形、女の子ならぬいぐるみなどその子に合ったものを選びましょう。

ただ、絵本もおもちゃも、できるなら日頃から使用しているものではなく、全く新しい物を用意するようにしましょう。珍しい絵本やおもちゃを与えられたお子さんは、かなり長時間飽きずに遊んでくれることでしょう。

ポイント
飛行機でキッズセットを配る航空会社があります。子どもはプレゼントをもらうのは当然嬉しいです。しかし、フライトや在庫によって配らないこともありますので、事前に確認するようにしましょう。また、念のために新品のおもちゃを用意して、もらわなかった場合でも与える準備をすると良いでしょう

また、日頃は禁止しているおやつなども、飛行機の中では特別に与えてあげるというのも非常に有効な方法なのでぜひ試してみてください。

小学生の場合

小学1~2年生の子どもであれば、シールブックを数冊揃えておくとのも有効的です。例えば、昆虫や動物、恐竜、乗り物などのシールブックがいいかもしれません。

ここでの重要なポイントは、数冊用意しておくことです。1冊では、早々に飽きてしまう可能性が高いです。 それから、シールブックを買ったことは、飛行機に搭乗して席に座り、子どもが飽きてくるまでは秘密にするようにしましょう。秘密にしておくことによって、サプライズ感があり、子どももおとなしくシールブックで遊んでくれるようになります。

小学生3年生以上になると、子どもの好きな漫画などが良いと思います。 もちろん、漫画やシールブック以外のものでも大丈夫です!大切なことは、子どもにとって退屈しないアイテムがあることです。

子どもをある程度疲らせること

やはり、親にとって一番楽なのは、フライト時に寝ててもらうことです。もちろん、フライトの時間次第、できないこともありますが、夜の便であれば、事前に子どもを疲れさる方法があります。

空港内をたくさん歩くでもいいですし、空港に着く前にたくさん遊んでくるでもいいと思います。 空港にはキッズプレイルームのようなエリアがありますので、そういった場所を利用するのもいいです。機内では、前もってタブレットなどにダウンロードしておいた好きな絵本や、DVDを見せるなどして、とにかく飽きてぐずらせないことが大切です。たくさん遊んで疲れたら、飛行機の騒音も気にせず、寝ててくれることが多いです。

Mamao

子どもが寝たら、自分も寝てられますし楽ですね♪

細かい対策も忘れずに!

トイレを乗り込む前に済ませておく

まず、トイレは飛行機に乗り込む前に済ませておくことが大事です。 機内に入ってからトイレに行こうとすると、もたついてついイライラしてしまったり座席の位置によっては他のお客さんに気を遣わなければならない事もあるので機内に入る前に済ませておきましょう。

キッズミールを予約する

航空会社によりますが、大人と同じ機内食はデフォルトで、キッズミールを予約しなければいけないことがほとんどです。忘れてしまったら食べるものない状態になってしまうことも。

もちろん、小学生は大人と同じものを食べたがっていることが多いですが、幼児にはキッズ用のメニューを事前にお願いすると良いでしょう。

優先搭乗を利用する

2歳以下のお子様がいる場合は優先搭乗ができます。 これを利用すれば混雑を避けて座席まで行くことができます。また、優先搭乗のルールは航空会社によって多少違いますので、未就学児なら利用できるケースもあります。事前に調べておくと良いでしょう。

離着陸の際は子どもを安心させる

離着陸のときに、子どもを安心させてあげましょう。 離着陸の際には音や浮遊感などで怖がって泣いてしまう事もあると思います。 そんな時は周囲の目や反応が気になってしまいますが、まずは自分が落ち着いて子どもを抱きしめてあげたり普段通りのあやし方で安心させてあげましょう。 一生懸命あやしている姿を見れば周囲の人たちもきっと理解してくれるはずです。

また、離着時に耳抜きが上手くできず不快感から、ぐずり出すお子さんを見かけます。不快な状態で長時間過ごさせるのもかわいそうですから、飴やグミなどで唾液を飲み込ませるようにうながしてあげましょう。

機内サービスを積極的に利用

機内での子ども向けサービスを利用しましょう。 機内で塗り絵や絵本の貸し出しサービスをしてくれる場合があります。 外の景色に飽きたら、退屈しのぎになるものが無いかCAさんに相談してみるのもいいと思います。

まとめ

機内サービスを利用しましょう。以上は子どもと一緒に快適な飛行機の旅を過ごすためとコツをまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

やはり、飛行機に乗ると、子どもが泣いたりぐずったりすることがあります。周りの人に迷惑かけるのではないかと心配する親が多いでしょう。

ある程度フライトの前に準備することが重要です。まずは、シールなどの音の鳴らないおもちゃや一口で食べれるようなおやつを持参することです。また、トイレを事前に済ませて、たくさん遊ばせることです。

うまく空港のサービスを利用し、子どもをストレスから防ぎ、周りのお客さんに迷惑をかけない為の対策として、ぜひ上記の工夫をいくつか使ってみてください。自身でも努力をすれば子ども連れでの飛行機の旅も楽しく過ごせると思いますので参考にしていただければと思います。