【ママ友トラブル】先輩ママが「怖い!」と思った事例5選

ママ友ともトラブルを紹介!

ママ友がいなくて困っている方にいると思いますが、実はママ友とのトラブルが起きることもよくあります。トラブルがあまりにも多い場合は、「怖い!」、「ママ友いらない!」と思うことも。

  • 自分だけがママ友との関係がうまくいかないのか?
  • 誰にでもトラブルが起きることがあるのか?

と悩むことがあると思います。

答えから言わせていただきますと、多くのママ達はママ友とのトラブルを経験しています。決して珍しいことではありません!

今回は先輩ママが語っている「ママ友トラブル」のエピソードとそのトラブルをどう乗り越えたかという話を紹介していきます。

ママ友トとの怖いトラブルのエピソード

仲良すぎて逆に疲れる

何があった?

我が子と同じ幼稚園に通うお友達のママ3人と仲良くなりました。仲良くなってすぐは楽しかったです。毎日ラインでグループトークをしたり、幼稚園から帰った後どこかの家で遊ばせたりなど。ですが、だんだんそれが窮屈になり、毎日ラインをするのも面倒になり、少しずつ距離を置くと、ママ友3人から悪口を言われるようになり、仲間外れが始まりました。私はそのことで精神的に追い詰められ、眠れなくなりました。子供も仲間外れにされるようになりました。

その後はどうなった?

思い切ってライングループから抜け出し、挨拶だけしてママ友を気にしないようにしました。幼稚園で行事があると私は一人でポツンと過ごし寂しかったのですが、あんな人達といるほうが苦痛だと思うようにして子供だけを見るようにしました。

子供はすぐに別の子と仲良くするようになったのでほっとしました。しばらくポツンと一人で過ごしていたら、他にも同じようにポツンとしているママがいることがわかり、徐々に会話をするようになったんです。ラインをしたり遊んだりはしませんが、適度な距離を保つことができてすごく精神的に楽になりました。

Kさん、30代、ママ

ママ友べったりはメリットもあるかもしれませんが、精神的に疲れることも多いです。適切な距離を保ちつつ付き合うことができないグループに出会って苦痛するママが多いようです。

やはりお受験のこと

ママ友は「怖い」と思ったエピソードとは?

何があった?

同じ幼稚園のお友達(Aちゃん)が、ある有名大学附属幼稚園の編入試験を受験することになりました。
特に口止めされてなかった私は、別の幼稚園に通う、共通の知り合いである別のママ友(Bちゃんママ)に軽い感じで話してしまいました。

その後、AちゃんママとBちゃんママが偶然会ったときに、その話になったそうです。
次に幼稚園で会ったときに、Aちゃんママから、「編入試験を受けることを言いふらした!」と怒られてしまいました。
誰にも言わないで欲しかったようです…。

(それなら、私にも言わなければいいのに、とも思いましたが)

その後はどうなった?

まずは、仕方ないと思って謝りました。
そして、洩らしてしまったBちゃんママには、すぐに誰にも言わないように口止めをしました。結局はなんとか
許してもらうことができ、ママ友との関係が壊れませんでした。

 

Mさん、30代、ママ

今回はまず謝ったことと、これ以上情報がもれなかったので、ママ友との関係が壊れるようなトラブルには発展しませんでしたが、これはラッキーな例だと思います。

ママ友から聞いたプライベートなこと(特に、お受験や家庭の事情に関すること)は、どんなに親しくても、他のママ友には絶対に言わないようにした方がいいことです。口止めされてなくても、内緒にしていて欲しかったということはよくあるようです。

ママ友の嫉妬は怖い?

何があった?

そのママ友と私の他に、数名仲良くしているママ友を含めたグループがあります。中でも彼女の娘と私の娘が仲良しで、自然と母親同士も距離感が近い関係が続いていました。

小学校に入学してから、彼女に女の子だしバレエでも通わせようかと思い、一緒にどうかという誘いを受けました。娘もお友だちと通えることに興味を覚えたようでさっそく教室に通い始めました。最初のうちは2人とも楽しそうに通っていて良かったのですが、うちの娘の方が上達が早く、なんとなくママ友とギクシャクしてしまいました。

その後はどうなった?

バレエ教室のお迎えには少し早めに行って、踊っている様子を見ながら保護者同士おしゃべりをしたり情報交換をするという習慣があります。発表会のためのプログラムでも、うちの娘の方がママ友の娘よりも良いポジションが与えられ、お迎え時のお喋りなどでも少しよそよそしくされるようになってしまいました。

しかしお互いの子どもは楽しそうに通っていますし、それが何より重要なことだと割り切って、ママ友には礼儀を欠かないようにこれまで通り挨拶をしたり、バレエには関係のない学校関係のお話をするように心がけて相手の気をこれ以上悪くしないようにしています。

Yさん、40代、ママ

いくら仲良しのママ友で、自分の子どもを一番に考えることが当たり前の世界です。ママ友の子どもの方は成績が良くて、スポーツや習い事の達が早いとなったら、ママ友の嫉妬が生まれることも!特に対策がある訳ではないので気を付けて付き合いを続けましょう。

マルチ商法を勧誘してくることも!

ママ友とトラブルが起きたことある?

何があった?

長女が幼稚園に入ったころに友人ができなかったことから、担任の配慮で恣意的ではありましたが、一人の女子クラスメートを紹介していただきました。その女子のお母さんから早速、我が家に遊びに来てとの誘いがあったため、担任の骨折りも無駄にしたくないと思い、気の進まぬ娘を連れて伺いました。数回お互いの家に行ったり来たりした頃、いつもは見かけたことのない多くのお母さんたちがその方の自宅にある日、集まっていました。某マルチ商法の参加者でした。

その後はどうなった?

仕方なしに、商品を買わされてしまいました。私自身は、やんわりこのような集まりならば、誘わないでくれと告げました。その後その親子からはどこで会っても無視されるようになりました。

私は雰囲気にのまれてつい、その商法に1度は参加してしまいましたが、嫌ならウソでも理由をつけてその場を去る勇気も必要だと感じました。

Uさん、30代、ママ

全く知らない人で急に親しげに近づいてくる人間には、普段の振る舞いや言動をしばらくの間、観察することが必要です。集団でいる時と、個人同士だけでいる時との態度があまりに差のある人は要注意な人格を往々にして持ち合わせています。本当にこちらを気に入って近づいてきているわけではないことが、この一面を見るだけでも把握できますので、参考にしてください。

ランチ会でトラブルも

ママ友は仲良すぎると困る?

何があった?

同じぐらいの月齢の子を持つママサークルに所属していて、ランチ会へ行くことに。まだ立ったり歩けたりしない子もいたので、赤ちゃんを寝せておけるような座敷がある個室を、幹事の私が予約しました。ネットで情報を見て座敷だと思い予約したのですが、実際行ってみると掘りごたつでした。

一応皆に謝りつつも、そんなに走り回ったりする子もいないだろうと、そのままそこを利用してランチ会を開催しました。皆、自分の子供には目を配っていましたが、そんな中、つかまり立ちをする子のママが他のママとの話に花を咲かせている間に、その子が掘りごたつに落下してしまいました。落ちる時に机に顎を強く打ち、かなり激しく泣き叫ぶので、そのまま病院へ連れて行きました。

その後はどうなった?

事故後、ライングループでまず私の店選びが非難され、その後サークルで会った時にも直接文句を言われましたが、基本的に責めてくるのは、事故にあった子のママで、他の皆さんは「でも仕方ないよねぇ」といった風なスタンスでした。実際、私の確認不足もありましたしたし、相手の気持ちというものもありましたので、サークルの皆の目の前でしっかりと謝罪し、病院の診察代もこちらが持つということで何とか丸く収めました。

Mさん、30代、ママ

ママ友付き合いは集団でおこなわれることが多いので、何かトラブルがあった際は「大勢」のママ達はどう思っているは大事になってきます。大勢を味方につけることはなかなか難しいので、困っているママが多いですね。

まとめ

以上は、先輩ママが語る「ママ友トラブル」の事例とその後どうなったかというエピソードをご紹介しました。

やはりママ友の世界は独自のルールがあることもありますので、なかなかうまく付き合うことが難しい場合も。皆さんも体験者の話を参考にして、気を付けてお付き合いの戦略を決めてください。