共働きの家事効率化を目指す!時短家事のコツと必須家電

これ以上家事をやりたくないと思ったことがありませんか?

働くママにとって家事の効率化は大変重要性の高い問題です。一日仕事で疲れてきたのに、その後家事をやらなければいけないと思うと、「もう辞めたい!」と考え始めることが当然あります。

また、仕事をしていると子どもと過ごせる時間が限られてきますので、家事を早く済ませた方が少しでも長く子どもと接することができます。きょうは、ワークライフバランスを目指しているママにぜひ日常的に使ってほしい必要最低限の家電製品を紹介し、家事効率化の工夫について考えていきます。

共働き家庭の必須家電は3点

最近一部の団体やNPOは育休中のママ達を対象にして復帰サポート講座を開いています。自分も復帰の準備をしていた際にたくさん調べたりしていましたが、両立を目指す夫婦にとって、以下の家電製品はなくてはならないものです。

  • 食洗機
  • 乾燥機付きドラム式洗濯機
  • ロボット掃除機

では、一つずつの必要性について説明していきます。

食洗機(食器洗い機)

時短家事のコツは食洗器必要な作業は食後の食器を食洗機に入れるだけです。慣れると家事は大変楽になる家電製品です。

食洗機の購入を検討している方がたくさんいらっしゃると思いますが、一度軽く手洗いしないと汚れがなかなか落ちないとか、食洗機自体の掃除が面倒など、様々な口コミがを聞いてしまうと、結局のところは役に立つかどうかなど、わからないことが多いです。

ですが、最近の食洗機がかなり進化してきています。特に夕食の後にすぐ食洗機を回す習慣をつければ、汚れが残ることについて心配する必要が全くありませ。むしろ手洗いと自然乾燥よりもきれいになることが多いです!どうしても心配のであれば、予備洗いモード付きの商品を選びましょう。多少時間が経っていても、先に10分程度予備洗いをしてくれるので、皿が手間なくピカピカになります。水道代がかかるイメージもあるかもしれませんが、自分で洗うときの方はたくさんの水道水を使ってしまうので、実は節約の場合が多いです。電気代は多少かかりますが、気になるほどではないはずです。

Mamao

わが家の食洗機設置前と設置後の光熱費について言うと、それほど差がなかったです。あったとしても月々数百円程度ですね。それくらいの光熱費の節約を気にするよりも、自分の時間を重視しましょう!

最近はほとんどのキッチンで設置できるコンパクトな食洗機も多くの会社から販売されているので、場所をとりそうで迷っている方はぜひご検討ください。家事の一部を食洗機に任せることによってご自分の時間をもっと有効に活用できるようになります。食器洗いよりも夫婦でコーヒーを飲んだり、子どもと絵本を読んだり、お風呂を楽しんだりした方が、きっとママのストレス解消に繋がります。

乾燥機付きドラム式洗濯機

時短家事のコツはドラム式洗濯機一度慣れてしまうと、もうなくて生活できない家電製品です。スイッチを押すだけで洗濯機が動いて、全自動のためそのまま乾燥までしてくれます。必要な作業は収納するだけなので、これがないよりあった方が圧倒的に楽です!天気を気にする必要が全くなく、朝急いでいるときも、30秒くらいで回せます。

多少本体の手入れは必要ですが、外で洗濯物を押す作業に必要な時間と比べ物にならないくらいすぐできます。働くママの負担が本当に減ります。最近売っているモデルでは省エネ性能が高く、かかる消費電力量も従来の洗濯機よりもむしろ抑えられることが多いです。

Mamao

引っ越しを機にドラム式洗濯機を購入しましたが、家に届いた日から外干しを一度もしたことがないですー

ドラム式洗濯機はドアを引いて開けるので、場所的に少し余裕が必要で、置けない物件もあるのは一つのネックです。引っ越しを考えている方は、物件探しの際にこの点を考慮するといいですね。

ロボット掃除機

時短家事のコツはロボット掃除機3点目はロボット掃除機ですね。数年前から話題になっていますが、普及率はそれほど高くない気がします。調べたところ、全国で5%くらいと書いてあって、本当に一部の人しか使わない家電製品ですね。

ですが、ロボット掃除機を使えばきっと家事の時短化ができます!当たり前なことですが、回すだけで掃除してくれるからです。もちろん、汚れ具合にもよりますが、日々動かせばたいていの仕事をしてくれます。値段はやや高いと思いますが、一度購入したら数年も使うものなので、皆さんの大事なお時間の方を優先して考えてみれば、購入を検討する価値があります。

Mamao

ロボット掃除機は便利だけではなく、動いているときにとてもかわいいです。子どもが喜んで、少しペット感覚になります。

以上は必要最低限の家電製品を紹介しました。現在、「3種の神器」と呼ばれているようで、皆さんご存知でしたか?それくらい家事の効率化が可能になるということですね。次に、上記の家電の有無に関わらず役に立ちそうな家事のコツについて触れたいです。

家事効率化を目指す時短家事のコツ

優先度の高い家事を朝一に済ませる

夕方に帰ってから家事をする人が多いと思いますが、実は朝に家事を済ませた方は時短化に繋がります。

なぜなら、朝の方はまだ体力があるからです。夕方は体が疲れているので、作業の効率がどうしても下がってしまいます。仕事の残業の場合もそうですし、家事ももちろんそうです。朝なら5分で済ませる作業に夕方の15分をかけたりすることもあると思います。

また、朝なら子どもが起きる前に必要最低限の家事を済ませることができます。夜は子どもがそばにいるので、家事と子育ての2重負担で両方とも中途半端になってしまいます。効率はさらに下がります。

そして、夕方はきれいな家に帰った方がきっと心地良いです。帰ってからさらに掃除や洗濯をしなければいけないと考えると、気分が落ち込むことはあります。夜の家事を減らして、なるべく休める時間を作りましょう。

1日1か所を15分できれいにする

すべてが散らかってから大掃除を始める人がいますが、毎日少しずつきれいなままで保つ方が効率がいいです。

洗面所の掃除や洗濯機のフィルター掃除など、定期的にやらなければいけない家事のリストを作って、1日1つ行いましょう。習慣になってくるとそもそも大掃除をする必要がなくなります。

食後はすぐ片づける

食器がたまってしまうと食器洗い機の有無にかかわらずやる気が出なくなってしまいます。当然のことです。もちろん私もそうです。

だからこそ食べてからすぐ片づけるようにしましょう。皿をためないようにしましょう。食洗機を回すのはもったいないと思う方もいらっしゃいますが、水周りの芽生えは自分の気分に影響しますので、常にきれいに保つようにしましょう。

寝る前に子どもの本とおもちゃだけを片付ける

できれば子どもにやらせたいことですが、まだ小さい場合は自分でもかまいません。

部屋は散らかって見えても、実は子どものおもちゃだらけということはよくあります。おもちゃと本それぞれ保管する場所を決めて、寝る前に一度きれいにするようにしましょう。それだけで朝起きたら、イライラせずに済むこともあります。

少しでも家事代行サービスを活用する

家事代行サービスはこの数年人気が高まってきていますが、利用することに対して違和感を抱く方がいらっしゃると思います。

知らない人が家で掃除することはもちろんのこと、定期的に来てもらうとなると、料金が高くなかなかそこまではできない家庭はほとんどのではないでしょうか?

ですが定期的なコースではなく、エアコンクリーニングを任せるなど、「小さいのに面倒」とい作業ならそれほど違和感なくお願いできると思います。特に働くママなら無理して1人でやらなくてもいい家事がたくさんあります。一度お財布と相談しながら、どの家事ならアウトソーシングを活用できるかについて考えてみましょう。

ポイント!
家事代行サービスはお金がかかり、高収入の家庭しか利用できないイメージが強いと思いますが、実は1時間2,190円から利用できる家事代行サービスを見つけました!【CaSy】というサービスです。

スマホで登録するだけで、後は依頼日時と内容だけを入力すれば、簡単に予約が取れます。サービス内容は掃除と料理から選択できるので、ご自身がやりたくないことを任せられます。

我が家はスポットで利用していますが、そろそろ定期利用プランにしようと思っています。登録はもちろん無料なので、まずは登録だけしておくと良いでしょう。

 

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家事もきっと大丈夫!まとめ♪

共働きのため時短家事のコツ以上は、共働き夫婦なら必要最低限の家電商品と家事効率化に役に立つ工夫を紹介しました。

日々家事を悩んでいる方が多いですが、まず、自分は家事のプロではないことをご自分で認めてください。自分には他の役割がたくさんありますので、家事は面倒と思っているのであれば、完璧を目指す必要が全くありません。アマチュアのままで行いましょう。「ここはプロに任せた方がいい」といのがありましたら、家事代行サービスを一度利用してみましょう。

働くママにとって家事は大きな負担です。少しでも時短化ができれば、子どもと過ごす時間や一人で休める時間を増やすことができるので、ぜひ上記のコツを活用してみてください。