幼稚園でママ友がいない?仲良くなる方法と注意点を紹介します!

幼稚園のママ友作り

子供はしばらく幼稚園に通っていますが、ママ友がなかなかできていないと悩んでいる方がいらっしゃるのではないでしょうか?

仲良くなりそうなママがいないときもあれば、自分から話しかけるのは難しいというパターンもあると思います。

以前は保育園でママ友を作る方法をご紹介しましたが、幼稚園の場合は少し違いますね。ママ達の交流機会が多くいため、ママ友がより作りやすくなる環境ではあります。一方、交流頻度が高いので、幼稚園でママ友がいないお母さんになら、辛い思い出にもなるのではないでしょうか。

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今回は幼稚園で他のママと仲良くなる方法とその際に気を付けるべきポイントをいくつか紹介していきます。

ママ友作りは人間観察から

ママ友作りは、まず人間観察からスタートすることはベストだと思います。

それぞれのお母さん達の特徴や性格を把握してからでも遅くないです。相性が良くないのに無理矢理輪の中に入ってしまっても居心地が良くないと思うので、じっくり周りを見てからがおすすめです。なぜなら、仲良くなっても、逆にトラブルになる可能性があるからです。

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ある程度情報をインプットして分かってきたら、今度はこちらからアウトプットする番です。相手が拒否しない程度に自分を出しながら馴染んでいきます。学校ではないので、「友達を作らなきゃ」と意気込む必要はないです

最初にシャットダウンされてしまうと、こじ開けるのが難しいと思うので、ある程度は相手に合わせる必要がありますが、拒否されないと分かったら、段々と自分を出しながら接していく方が後が楽だと思います。

ママ友を作る方法

ある程度観察ができて、どのママと相性が良さそうかとわかったら、次は実際に少しずつ仲良くなるように働きかけると良いでしょう。

交流は挨拶から

知らない者同士が知り合うきっかけにおいて、私は友好的で常識的な人間ですよ、ということを知らせる為に手っ取り早くて基本的な方法は、やはり笑顔で挨拶をすることですね

幼稚園ですれ違うママさんには、こちらから「おはようございます!」と笑顔で声を掛けること。子供と同じクラスのママさんに会ったら、挨拶プラスアルファの一言、例えば〇〇ちゃん元気?など、笑顔で声掛けすることで、親しみを持ってもらえると思います。

自然に声をかけてみる

初対面の人と仲良くなるのは社会に出ている大人でも難しいことだと思います。まずは社交的にフレンドリーに話しかける事が一番大切だと思います。

朝子供を送った帰りに話しやすそうな歳の近そうな人に話しかけて、話していくうちに共通点が見つかると思います。話しの流れさえつかめば、その人の知り合いや他人とも繋がりが出来てすぐにママ友のグループができることもあります。

ほんの一言でも二言でも会話を交わすことを続けるうちに、気の合う、同じような波動を持つ常識的なママさんとお近づきになれると思います。

自ら壁を作らずに、社交的にオープンに接することで、接しにくい人とは思われずに他のお母さん達からも話しかけてきてくれます。

1人友達を作ることで自信に繋がり、自分から積極的に話しかける事にもつかながり、子供だけではなく、お母さんも学校への送り迎えをすることができると思います。

子供の趣味をきっかけにする

子供の趣味、学習教材お子様の好きなヒーローやアニメがあれば、きっと同じ趣味の子供同士が仲良くなっています。帰り道も子供同士が手をつないで帰ることも多く、より話しかけやすいと思います。

自分で頑張って話しかけるよりも、子供の興味などをきっかけにして、「本当にアンパンマン大好きですねー!」と自然に話しかけることができます。

いずれにしても自然な形で話しかけてみることは大事です。それだけの関係で終わる場合もあれば、その後も続く場合もあります。きっかけとしては幼稚園だったけれど、その後の自分の友人としての存在になる場合もあります。

幼稚園の行事で仲良く

幼稚園は一年中行事が多いものですね。参加するのは少し面倒という方もいらっしゃると思いますが、他のママと仲良くなるきっかけにもなります。

グループで何かを用意するときや少し面倒な作業しているときこそはチャンスだと思います。他のママ達もきっと同じ気持ちなので、より会話がしやすくなります。

また、自分が何かできないときやわからないときにも、他のママに声をかけて少し助けてもらうことも作戦の一つになれます。話しかけるのは怖くなければ、色々試してみるのが良いのではないでしょうか。

ママ友を作るポイントと注意点

共通点で探す

ママ友がいない?すでに述べましたが、子供と仲の良いお友達を見つけてその親に挨拶をするのは、礼儀でもあり大事だと思います。

そして子供を通してお友達がどんな子かをヒアリングして、それを元に少しずつ共通の話題を模索しても良いですし、子供の帰りを待つ間にお天気の話題などから会話にしていく事もできると思います。

幼稚園外での習い事や遊び場、与えるおもちゃや食事の話題など、当たり障りのない話題を仕込んでおくのも有効でしょう。挨拶をする程度の間柄になれば、少しずつあくまでも軽めの悩み(子供の食事の好き嫌いなど)を話してみたり、いけそうだな、と思うなら、自宅にお招きしてみても良いと思います。

自宅に招待したとしても、次は先方へ招待されるべき等押しが強いと引かれるかもしれないので、自分が快適な範囲内でオファーしてみるのが良いと思います。

仲良くなり過ぎに注意!

ママ友を作りたい気持ちは大事ですが、仲良くなり過ぎるとトラブルが起きる場合もあります。

保育園の場合は、お迎え時間さえをずらせば、会いたくない人と合わないで済むことが多いです。しかし、幼稚園の場合、行事が多く、お迎え時間も大体決まっています。トラブルが起きた場合に、そのママを避けるのは難しいです

例えば、こちらから挨拶しても挨拶を返してくれない人もいますが、そういう人はママ友になってもトラブルを引き起こすような人だったりします。類は友を呼ぶ、で、似たような人がいたら、きっとママ友になれますので、注意しましょう。

例え本当に仲良くなりたくても、「大人の付き合い」に意識しましょう。あまりべたべたした付き合いよりもつかず離れず、近況などを話している方が長続きするような気がします。断る時は断り、相談したいときは相談できるそういう距離が取れると良いです

神経になり過ぎない!

ママ友を作りたい気持ちがわかりますが、頑張ってもなかなか作れないこともたまにあります。そこで心配し過ぎないことは大事です。

幼稚園は2~3年で終わり、次は小学校が始まるので、ママ友を作る機会がこれからもたくさんあります。なかなかママ友がいないなら、子供と二人でお出かけしたり、幼稚園児との関係を大事にしましょう。神経に考えることを辞めると、以外と他の人と仲良くなることもあります。

まとめ

子供は幼稚園に2年間か3年間通います。子供が幼稚園で元気に過ごすことが一番重要です。

その中で、お母さんも先生だけではなく、同じ園児のお母さんと時間を共有します。一緒にする係の仕事があったり、毎日の中で一人でも二人でも仲の良いお母さんがいれば、いろいろ相談したり一緒に子供が遊んだりして、仲良くなります

今回は幼稚園でママ友を作る方法をいくつか紹介しましたので、悩んでいる方はぜひご参考ください。

幼稚園だからこそ、話しかける機会が多く、一度自然な感じで話しかけてみることは大事です。ただ、ママ友とのトラブルが起きる場合もあるということを意識して、ママ友になってほしい対象のお母さんを気を付けて選ぶことも大事なポイントです。