子供の習い事は何がいい?幼児におすすめの習い事・教室6選

幼児におすすめの習い事とは?

子どもは少し大きくなってくると、親は必ず悩み始めるのは、習い事ですね。たくさんありますが、何を選べば良いでしょう?

特に幼児の場合は、何が向いていて何が向いていないかは、まだはっきりわからないことが多く、子どもが自分から「これやりたい!」といったことも多くありません。教室の選択は、親お任せとなってしまいます。

そこで今回は幼児におすすめの習い事とその理由を紹介したいと思います。子どもの習い事どうしようと悩んでいる親に少し役に立てれば嬉しいです。

運動系の習い事

運動系の習い事から見ていきたいと思います。幼児の場合、アクティブな運動は脳の発達に繋がりやすいと言われています。

スイミング

スイミング教室人気ナンバーワンはやはりスイミングですね。

水泳教室に通っておく事で水に対する恐怖心が軽減されます。それにより、小学校に入学してからの水泳の授業で苦労する事が少なくなるのもメリットです。水泳は全身運動なので、根本的な体力増進にも繋がり、体力向上に伴い風邪などの病気になりにくくなる点もおすすめと言えます。

水泳を子どもに教えようにも自宅ではなかなか教えることができず、水に慣れる事、専門的な知識を伝える事が自分でできないので、水泳教室に通わせるしかないですね。泳げるようになっておく事で、子どもが大きくなっても海水浴やレジャー施設のプール遊びといった遊びの幅が広がる事もおすすめできる要因となります。

水の中は身体に無理なく負荷を掛けることが出来ますので、関節の可動域を拡げ、そもそも身体を動かすのが好きな子どもに成長するような気がしております。

Mamao

月謝もそこまで高くないのもオススメする理由の1つです♪
保護者の体験談
 Nさん、30代のママ

喘息であったことと、洗顔や洗髪を嫌がるほどの顔に水をつけるのが苦手だったので、思い切って通わせてみました。

遊びやゲーム感覚でプールに入っているうちに水に慣れたのか、レッスンに通い始めて2ヶ月過ぎたあたりから、顔に水をかけても泣かなくなりました。まだ泳ぐ段階までいっていませんが、水の中に潜ることが出来るようになり、成長を感じています。おかげで幼稚園のプール遊びもとても楽しめたようです。

プールに通い始めるようになってから、風邪を引く回数が少し減ったように思います。先日かかりつけ医で検査したところ、喘息も軽度になってきているとのことでした。深夜に咳き込むことが少なくなり、吸入器を使う回数も減りました。小学生にはプール授業があるので、そのまえに泳げるようになればと思い、通い続けています。

バレエ

バレエ教室女の子のママなら、一度きっと検討した習い事とは、バレエ教室ですね。可愛いレオタードで踊る小さい子の姿は素敵ですね!バレエを始める、体も柔らかくなるし、姿勢も心配ないでしょう。イメージも上品で、昔やったことがあるだけで格好いいですね。

ただ、バレエは向き不向きがあります。やらせてみることは良いかもしれませんが、無理して続けるのがおすすめではありません。

近年、親子バレエなど、大人も始められるバレエレッスンが多くなってきているので、向いているかわからなければ、最初は一緒に受けることも良いアイデアかもしれませんね。

空手

最初は空手というと、幼児には危険なイメージがあります、実際はもちろん違います。

空手は、まず先生から言われるのは挨拶です。道場へ入るときに「失礼します!」、お兄さんお姉さんたちと練習するときは「よろしくお願いします!」、練習が終わったら「ありがとうございました!」と元気に声を出しています。

引っ込み思案な子でも、自然と大きな声が出せるようになります。実際に殴ったり、蹴ったりというのも幼児はプロテクターをつけるので、怪我の心配はほとんどありません。

たまに泣くこともあるかもしれませんが、怖がってしまうというより、驚いて泣いてしまうことだけというケースが多く、すぐに立ち直ります。同じくらいの年の友達もできますし、お兄さんお姉さんに対する接し方も理解できて、性格も明るくなることはおすすめポイントです。

気になる方は一度トライアルレッスンやレッスン見学に行くなど、レッスンの様子を見れると良いのではないでしょうか。

勉強系

幼児期のころに始めれば、今後もきっと役に立つ習い事を紹介したいと思います。

子どもの英会話

英会話教室多くの親は通わせたい習い事は英会話でしょう。

英会話は小さいうちの方が、発音を正確に聞いたり、話したり出来ます。日本語もろくに出来ないのに、と思うかもしれませんが、それは大人の理屈であって、小さい時の吸収力は想像以上です。

幼児の英会話教室を探す場合、子ども向けのコンテンツになっているかどうか、また、ネイティブの先生がいるかどうかチェックしましょう。幼児は吸収力が高いため、ネイティブの先生との授業は大事です。また、小さい子どもは大人よりも合う合わないが激しいので、例え家の近くに通いやすい教室があっても、契約する前に必ず体験レッスンを受けましょう。合わなくて通いたくなくなったら、もったいないですね。

例えすぐに英語で話せるようにならなくても、特に心配する必要がないです。全部覚える必要もないからです。小さい頃の英会話は、勉強というよりも、「慣れ」だと思います。中学校で本格的に英語の授業が始まりますが、いきなり始めるのは凄く負担が掛かります。少し英語に慣れていると、スムーズに入れます。あわよくば皆より進んでいるので、成績が良くなり、やる気が出て得意科目になるかも知れません。

くもん

子どもの習い事と言えば、とりあえずくもんというイメージを持つ親が多いのではないでしょうか。

確かにくもんは、もともと幼児教育にかけては数多いデータを元にして教材作りなどを行なっているので、小さな子どもでも集中力を養うことができ、また感性を磨くこともできるので脳の開発には役立っているイメージが強いです。

ただ、くもんに似ている教室が近年数多くできているので、子どもによって他の方が合うことも。通いやすい距離にある幼児教室を調べて行ってみることもありですね。

保護者の体験談
 Yさん、40代のママ

近所にたまたまくもんのお教室があったので2歳児のためのベビーくもんのプログラムに参加しています。2歳児でもとにかく言葉が非常に早くてベビーくもんに通っていないお子さんと比較すると、我が家はすでに3歳児レベル程度の言葉を喋っています。

ただ、他の幼児教室などと比べると、くもんはあくまでもゆるい感じなので、あまり詰め込み式ではなく自然な形で子供の発達を促してくれるのでその点をとても気に入っています。最初から受験などを考えている家族なら合わないかもしれませんが。

そろばん

そろばんを幼児期から始めることによって、その後の算数の授業は勿論のこと、社会人になってからも役立つということがあげられます。

そろばんを習っていれば、買い物など普段の生活の中で使う計算は、そろばんがなくても計算が出来るようになります。暗算です。ありとあらゆる場面で今後の生活において役に立っているのです。

そして幼児期は様々な飲み込みが早いため、大人になってからそろばんを始めるよりも断然幼児期の方が楽です。練習が必要ですが、指の滑らかな動きも幼児期だからこそ習得が簡単になるのです。

そろばんを習っていない子どもは、そろばん以外の方法で計算をすることになりますが、数が大きくなるにつれて難しさが増していきますが、そろばんでは計算方法を指が覚えているため、その後の学習が格段と簡単に感じるようになるため、幼児期に習うおすすめの習い事としてそろばんは最適だと考えられます。

まとめ

以上は幼児におすすめの習い事をまとめました。

小さい子どもはやはり運動系の習い事が大事だと思います。運動をやらせたい親はスイミングかバレエなどを試すと良いでしょう。

もちろん、勉強を早めにやらせたい親もたくさんいます。その場合は通いやすいかどうか、子どものこれからの人生にきっと役に立つかどうかという視点から見て選んでいきましょう。